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東京都議選が終わって [政治・経済・社会]



東京都議選が終わって




ふと、思ったのですが、私達は現在、民主主義の勉強中なのかもしれません。


それに気づかせてくれたのは選挙結果で、自民党議席の激減でした。




あまりにひどい安倍首相や大臣達の言葉や振る舞い、


自公政権の数に任せた憲法蹂躙、強行採決など、


なりふり構わぬ議会軽視(=国民軽視)を重ねた結果だと思います。




戦前・戦中・そして戦後




治安維持法(=現代の共謀罪)を片手に、軍国主義の嵐が吹き荒れ、


反戦を主張する人々を監視し、追い回しては投獄し、



国民の眼と口と耳を塞ぎながら、戦争に反対する者を「非国民」と呼ばせ、


教育勅語で国民を縛り上げてしまった。



最終的に軍部は

天皇制帝国憲法)を最大限に利用しながら戦争への道を突き進み、


多くの国民は戦争に駆り出され、死んで行った。





敗戦を迎え、さまざまな反省から、


天皇主権から国民主権の「日本国憲法」が作られ、


前文では高らかに戦争放棄を謳いあげた事から、平和憲法と言われるゆえんです。




自由・平等・平和な民主主義日本を目指した新憲法を手にしたものの、


私たち国民が自由とは?平等とは?民主主義とは?


充分理解しないまま今日に至っているのではないでしょうか。




そのいずれとも、誰かが与えてくれるものではなく、


生活の中で主張し、それを阻害する者との闘いの中でこそ、


磨かれ守り育てあげられる、と言う事を・・・




それと、「お上に任せていれば何とかなる」的な政治的無関心が、


ここまで日本の政治を歪めてしまったのかもしれません。




今回の都議選は相変わらず投票率は低いままでしたが、


投票数は前回よりも40万人増えています。




自公の悪政や悪代官の出現からだいぶ時間がかかりましたが、


少なくとも今回の選挙では、都民が投票と言う民主主義の剣をふるった結果だと思います。




自由・平等・平和・民主主義を壊す者への鉄槌として、

「自民党議席の激減」の効果を確認できたと思います。

















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共通テーマ:日記・雑感

北朝鮮のミサイル発射(5/14)と 世界平和への道 [政治・経済・社会]


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おはようございます・・・




今日はまた、


北朝鮮がミサイル発射で世界を刺激しているなんて、


想像もできないような、


のどかな良い天気の朝を迎えています。




兎に角、武力をひけらかすようなレベルの国々では、


いつまでたっても戦争・武力紛争を終わらせる事が出来ないし、


理屈がどうあれ「正しい戦争?」なんてありえません。






改めて、戦争放棄の日本国憲法の真価を、


世界が学ぶ時期かもしれません・・・。





日本もアメリカに同調ばかりしていると、


戦争に巻き込まれ、テロの標的にされてしまいます。





核兵器や軍事力を手に、


紛争国に出向いては軍事介入を続けるアメリカ。




核には核で、


核保有国を目指し、開発を進める北朝鮮。



写真 (1) のコピー (8).jpg





核兵器禁止条約

(核兵器使用の禁止ほか・・・)




2007年に正式に国連提案されたが、


今なお核保有国の反対で未発効


恥ずかしい事ですが、


核保有国でもない、唯一の被爆国日本が反対している。








核拡散防止条約


(核兵器廃絶・核軍縮を目的に、


あらたな核保有国を抑止し認めない)






1970年3月に発効、


非保有国に対する保有国の軍事的優位の維持の思惑も含め、


核兵器保有国の増加を抑止することを目的として


国連で採択され発効した。




核保有国=アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国


以外の国には、核兵器の保有を禁止する条約。








核保有国が自ら核兵器禁止条約を批准することが出来なくて、


北朝鮮に核兵器開発を止めさせる、と言うのも


なんだか変ですね、核保有国の身勝手と取られるゆえんです。



img006.jpg





武力に頼らず、世界平和を目指すレベルに、
人類が成長するまで、
この様なイザコザは世界から無くならないのかもしれません。
昨日まで漫画(コミック)の話題でしたが、
突然、世界平和の事が気になってしまい、
核のテーマになってしまいました。
私の住んでる福岡と朝鮮半島は目と鼻の先ですから心配です。(汗)


日本政府が戦前回帰? [政治・経済・社会]


4月2日付朝日新聞デジタル社説を紹介します

日本政府が

教育勅語を憲法・教育基本法に反しない形で教材にする事を否定しない

と言う答弁書を閣議決定

政府は

教育勅語の本質をひた隠しにして、

親孝行などの徳目は大事だ、

と宣伝していますが、

「なるほど・・・」

と納得しないでくださいよ!  

「大事な徳目」それは、教育勅語という

「過去の遺物」を持ち出さなければ、

子どもたちに教えられないものでもないのに、

わざわざ「教育勅語」を

閣議決定までしている狙いを見抜かないと、

日本はまた戦前回帰!へと

大きく舵を切り始める事になります。?

教育勅語は国民主権、基本的人権の尊重など

現行憲法の基本原則と相いれない。

これが戦後日本の政治が下した結論だったことを

忘れないようにしましょう!

そのことに関連して、今

?俯瞰.jpg





新田たつおさんの
隊務スリップを
スマホで読んでます。

今の日本が戦前回帰し始めている
最近の状況に酷似しているので
レビューしますネ・・・

ネタバレや感想など、
試し読み情報を書きます!

隊務スリップの1巻を無料立ち読みしました!

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隊務スリップ

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隊務スリップのあらすじはこんな感じです♪

日本の近未来という設定で、

東京は核テロで壊滅!
首都は熱海に遷都されていた…から物語は始まります。


饅頭屋で働く(人類最弱?の)
青乃君が主人公で、

徴兵制の前フリとして、

社員と一緒に軍へ出向させられ
戦闘訓練でしごかれながら、

徐々に本来の(自由の戦士?)
青乃君に覚醒していく~

続きは…読めばわかるんで ! 以下省略(笑)




これが隊務スリップ1巻のあらすじです♪

優しさ100%で軟弱な性格の青乃君が、

仲良しの椿ちゃんをかばうところが
痛々しいけど勇気ある♪

最初からすごくおもしろい展開になってるから
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隊務スリップ 2巻 のあらすじは
次回にしますネ~

又のお立ち寄り お待ちしています。











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日本の未来 [政治・経済・社会]

 

 

今日は私の誕生日!




後編


未来の日本は大丈夫かな?と、視点を変えてみます。


日本の若者は非正規雇用と低賃金で、
家庭を持ちきれない一人暮らしばかりが増えています、
結果、これからも少子化傾向は続き、
人口減少のスピードが加速されていくでしょう。

日本人の平均年齢は 46歳で世界第 1 位、
それに比べ、フィリピンの平均年齢は23歳、
さらに、日本は少子・高齢の社会を突き進み人口も減り続ける、

GDPなど経済指標から見ても、明らかに今後の発展は望めません、
あと10年~20年でフィリピンに追い越されて行くでしょう。

こんな未来予測の中、
現在でも赤字国債が1065兆円、毎年20兆円規模で増え続ける現状で、
このまま進んで行けば、
本当に日本のハイパーインフレが現実のものになるのでは? 

そんな不安を持ってしまうのは私だけでしょうか・・・。




経済面だけでなく、国の在り方にも不安を感じます。


政治的無関心、

今の政府高官の言動には失望する事が多いし、
政府批判の声も出せないマスコミは頼れないし、

私を含め、「何かおかしいな~」と感じながらも、
口を閉ざしたままやり過ごしてしまう多くの人々、

日本人は、
政治に関してはおとなしい国民性なのかもしれません。

それとも、この70年の間に教育現場とTVを使って、、
無関心な国民づくりを完成させたのかも、と考えると、
民主主義教育の大切さを改めて感じます。


富裕層と貧困層格差拡大、

すでに資産家は国外脱出を準備? 資産は外貨預金に切り替え?

いつの世も取り残されて 悲惨な目に合うのは手だてのない庶民ばかり。

気づくのが遅れた、情報が操作されて真実を知れなかった、
そのような悔やみごとを言ったところで後の祭りです。

誰も助けてはくれません。
政府も企業も働く人の待遇改善は見せかけばかり、

みんなで副業やりましょう! 大企業が呼びかけ始めています。

今まで社員の副業を禁止していたはずなのに!
なぜ? なぜ? なぜでしょう。

それは、社員が、待遇改善要求(春闘)の方向を向かないように、
矛先を変えた、人件費抑制の為の隠れ蓑ではないかと勘繰ります。



無くならないイジメと自殺

もう随分前から、義務教育の現場では、
没個性の金太郎アメのように、競争型生徒ばかりを育て上げ、
優しさと人間らしい豊かな感情を喪失させてきました。

その結果、大人は会社で、子供は学校で、
陰湿なイジメが全世代に広がり横行しています。

会社の中では、
権力や命令(パワハラ)に反論できないロボット社員が群れをなし、
効率化と言う競争のベルトに乗って壊れるまで走り続ける、
ついていけない社員に向かって罵声を浴びせ自己責任を押し付ける。

働く人の守りの砦(労働組合)もそれを止めようとしていない。


国政を担う大臣達は、平気で嘘をつき、
憲法違反の悪法を数の力で採決してしまう。
自衛隊の隊員を殺戮の現場(よその国の戦闘地域)に送り出しても、
心を痛めない。


数え上げたら失望の種がそこら中にばらまかれています。




日本の未来を、展望の持てない国にしてゆくのは誰!


それは私を含めた多くの国民だと思います。




とにかく、今、生きている国民が自分の道、
国の道筋を決めていかないといけないのに、
何をやっているのだろう、と思う事があります。


TVにはバラエティー番組があふれ、
ワンパターンの笑い声が響いています。


情報トークの番組は、
事件・事故の裏側を、あーでもないこーでもないと、こねまわし、
コメンテーター達は、したり顔で自分の意見を披露する。

このようなTV番組にさらされているうちに、

もの事を自分の頭で考えない人間に改造されるのではないか?
と、心配になります。



このようなTVの仕組みにすっぽり包まれてしまい、

笑い転げていて、いいのだろうか。


70歳の誕生日の足跡として、
自問自答してみました。



あとがき、
今の日本をちょっと悲観的に捉え過ぎたかな?
きっと草の根のように、希望の芽もたくさん出てきていると思うので、
そこに展望を見出して、余生を前向きに生きていきます。


  おわり


PS 長文になった為 前編・後編に分けて掲載しましたので。

   お手数ですが 前編は こちらで よろしくお願いします


タグ:誕生日 iDeCo

EU離脱の国民投票から学ぶこと [政治・経済・社会]

国民投票 と 国の政治


国の進路を大きく変える様な決定を、

決める時の注意点について。



今回の英国で行われたEU継続か離脱かを問う、

国民投票の結果から、考えてみましょう。


今回のように、EU離脱 が国民投票の結果、

国民のおよそ半分が、反対 もしくは 納得しないままに、

多数決で決定してしまいましたが、

ホントに 「これで良いのだろうか」 と言う不安が生まれています。


離脱派の描いたビジョンに使われた資料が、

根拠のない誤った資料である事が投票の後で判明した事や、

(だました方が悪いのか、だまされた国民が悪いのか、雰囲気に流され真実の追求が弱かった)


大方の予想がEU継続に傾いていたため、

軽い気持ちで離脱に投票した国民も居たそうです、

(ちゃんと考えなかった、よく解らないまま投票したなどの理由で、結果に反対と言うのもおかしい)


スコットランドやロンドンでは、英国から独立してでも、

EU継続をめざすなどの声も聞こえてきました、

(結果が違った事で、結果に従わない為独立すると言うのは、何の為の国民投票だったのか)


色々理由が有るにしても、

一つの結果が出てからでは遅すぎる。

 

 


そこで今の日本に目を移し、
参議院選挙に当てはめて考えてみました。


国の進路を大きく変える


今回の選挙は、憲法改正選挙とも言われ、

改正に必要な議席を今の政府が手にすることが、

出来るか否かが問われる選挙だと思います。

ところが、演説ではその事には触れないで、

アベノミクス・エンジンの 再噴出で押し切ろうとしています。


争点隠し


前回の選挙では、安保法案の事は選挙戦では後ろに隠し、

経済政策を前面に押し出し、選挙で議席確保した政府は、

憲法解釈を閣議決定で変えてしまい、(立憲主義を守らない)

集団的自衛権を盛り込んだ安保法案を強行採決してしまいました。(違憲立法を行った)


今回は、アベノミクスの失敗で増税先送りの(公約違反)

世界経済の下振れのせいにして、

再び経済政策を前面に押し出していますが、

政府の憲法改正案(国民主権の否定)を強行採決できる議席獲得が本当の狙い。



英国の国民投票から学ぶこと


(だました方が悪いのか、だまされた国民が悪いのか、雰囲気に流され真実の追求が弱かった)


充分な議論と質疑応答をしないまま、

憲法の平和条項や基本的人権を骨抜きにする、

政府の憲法改正案を強行採決されてしまってから、

国の進路が海外で戦争する国になってしまった、では遅すぎます。



(ちゃんと考えなかった、よく解らないまま投票したなどの理由で、結果に反対と言うのもおかしい)


選挙では耳に美しい言葉だけがふりまかれます。

「美しい日本を守る」とか「中国や北朝鮮の脅威に対抗し国民を守る」など、

まるで武力行使が正しい戦争と言わんばかりの表現が使われます。

戦争に正しい戦争も間違った戦争もありません。

現在の平和憲法の精神が抜き取られた憲法改正は戦争への道につながります。

戦後70年間も戦争をしないで済んだ日本の憲法が、
改悪されてからでは、遅すぎます。




(結果が違った事で、結果に従わない為独立すると言うのは、何の為の国民投票だったのか)


憲法が国家権力の暴走を縛るものから、

国民の自由を縛るものへ変えられ、

基本的人権よりも国家が優先され、

国防の為には国民皆兵(徴兵制)がひかれ、

こんな筈ではなかった、

戦争には反対だ、私は従わないと言っても、遅すぎます。



せっかく投票権があるのに選挙に行かないのは
もったいないです。

あなたのその清き一票で政治が決まる、
無効票にせずしっかり活用しましょう!


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